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【可能】アプリ開発の独学はできるの?【簡単にご説明します】

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「アプリ開発に興味を持っており独学で勉強したいと考えている。
けどどんな風に勉強していいか分からないし、そもそも独学できるのか知りたい

本記事はそんな方に向け、アプリ開発の独学はできるの?という内容で書いてみました。

筆者の経歴を簡単にご紹介しておきますと、独学でアプリ開発を勉強しアプリ開発歴は3年程になります。
そして現在はフリーランスとして活動しています。
なので、これから学習しようと考えている方に向け少しは有益な情報をお伝えできるのではないかなと思います

本記事では下記内容を解説します。

アプリ開発の独学はできるか

まず独学が可能かですが結論可能です。

その理由は、今はアプリ開発の情報も豊富になっており、スクールに通わなくても自分で勉強できる環境がある程度整ってきています。なのでやる気さえあれば独学はできます。

更に最近無料のコンテンツも豊富になっておりそこから手軽に学ぶことも可能で、
中には有料級のコンテンツもあったりするので下手に高い教材を買うより良かったりもします。

ちなみに僕もスクールには通わず独学で勉強しました。
学習に掛かった費用は総額2万円程だったと思うのでスクールに通うよりはるかに安く済んでいます。

アプリ開発の言語の種類

「アプリ開発を独学で学べることは分かったけど、じゃあ何を勉強すれば良いの?」

アプリ開発にはプログラミング言語というものを使います。
皆さんも一度はプログミングという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

アプリ開発でもそのプログラミング言語を使ってプログラムを組み立て作成していきます。

そして、アプリといってもOSはiOSとAndroidがありますよね。
基本は別のプログラミング言語を学ぶ必要があり、それぞれ

・iOSのプログラミング言語  → Swift
・Andoridのプログラミング言語  → Kotlin

となっています。

ただし、一昔前使われていた言語もまだ現場で使われていたり、クロスプラットフォームと言われるiOSとAndoridどちらも作れる言語があったりもしますが、個人的な考えでは最初に手をつけるのは上記言語で良いと思います。

というのもまだまだ主流はSwiftとKotlinとなっており、他の言語については学習していく中で興味を持ち始めたら触っていくという流れが良いと感じています。

選び方としては、自分がどちらの端末を使っているかで選ぶと良いと思っており
作成したアプリを端末にいれてすぐ確認できますし、自分の作ったアプリが動くというのが直に体験できますからね。

アプリ開発独学の学習方法

ではプログラミング言語独学の学習方法をみていきましょう。
大きく3つあります。

・本
・有料動画
・無料動画(おすすめ)

それぞれ見ていきます。

本は一番初めに思いつく方法かもしれません。ただ個人的にあまりお勧めはしません。
途中で挫折してしまう可能性が非常に高いからです。

基礎学習などであれば問題ないのですが、少しレベルが上がってくると文字の説明だけでは理解が難しくなり、何故それを作るのか。どんなところで使うかのイメージが難しくなってきます。
中には業務では全く使わなそうな内容もあったりします。(実際あります)

なので初めのうちは本のみで勉強するのは少しきついかもしれないです。
もちろん人によっては本の方が勉強しやすいという人もいると思うので、そこの判断の為に一冊は買ってみてもいいかもしれません。

ちなみに僕もはじめは本で学習をしていましたが、途中で挫折してしまいました。

有料動画

続けて有料動画です。

動画だとコードの組み立て方の手順や、細かい説明を聞きながらプログラムを一緒に組み立てれるので
初学中の方法としてはとても良いと思います。

有料動画としては色々ありますが、有名どころだと

・Udemy
・ドットインストール

辺りです。

Udemyは1コース10,000円と決して安くないコースもあったりしますが、頻繁にセールをやっており1,000円代で買うことも可能です。
コンテンツの中身もかなり充実し、説明も分かやすく1つのアプリを作成していってくれるのでかなり勉強になると思います。

ドットインストールは3分程の動画で構成されているので短い時間でも効率的に学習が進めれ、さらに基本は無料です。なので、もっと学習したいとなってから有料に切り替えるのもあり。

それぞれリンクを貼っておくので興味ある方は見てみてください。

無料動画

最後に無料動画です。いわゆるYoutubeになります。
Youtubeの良いところは気軽に始めることができ、更にお金もかからないので金銭的にもかなり助かります。

まだまだ英語が多かったりするのですが最近は日本語の動画も多くなってきているので、選択肢の1つとして考えて良いレベルです。

僕も本格的に学習しはじめてからはYoutubeでずっと独学をしていました。
個人的にお勧めのチャンネルを言語別にまとめてみたので、Youtubeで勉強したい方は参考にしてください。

Swift

英語

チャンネル名:Lets Build That App

https://www.youtube.com/watch?v=ULEFrRSPXFE&list=PL0dzCUj1L5JH5wDLTKAmzFgsuxum-_5K4

1つのアプリの作成を1から解説してくれています。
よく目にするアプリをモデルにして作成していくので、あのアプリを自分で作れてるという楽しさもありつつ学べます。
個人的に一番お勧めで僕もこの方の動画を見て勉強しました。
基本はSwiftですが、Kotlinの解説も少し出しています。

チャンネル名:Sean Allen

https://www.youtube.com/channel/UCbTw29mcP12YlTt1EpUaVJw

Sean AllenさんもSwiftの情報を発信している方です。
どちらかというと、細かい部分の解説をされていることが多いですが、上記チャンネルと同じように1つのアプリを作成していくものもあるで体現的に学ぶ事ができます。

日本語

チャンネル名:Rikuto Sato

https://www.youtube.com/channel/UCeQxONRLmExh-wxSsxU5z0A

Rikuto Satoさんの動画です。初心者の方向けに基礎から細かく解説してくださっています。
かなり分かりやすく説明してくださっており、これからSwiftを勉強したい!
と思っている方はSwiftとはなんぞやというところから勉強できるのでお勧めです。

チャンネル名:アプリ開発所 / ゆーすけ

https://www.youtube.com/channel/UC52aQ60K4lYYo150waDOt5w

最後に手前味噌で申し訳ないのですが、僕のSwift開発のチャンネルになります。
このチャンネルでもアプリ作成方法を説明しており、LINEのアプリやTinderアプリを作成しています。

Kotlin

英語

チャンネル名:Philipp Lackner

https://www.youtube.com/watch?v=p-hTPeOIYsI

Philipp Lacknerさんのチャンネルです。
この方のチャンネルも1つのアプリを作成していくスタイルでアプリ作成を解説してくれます。

日本語

チャンネル名:キノコード / プログラミング学習チャンネル

https://www.youtube.com/watch?v=UswtcJlDZ3I&t=1s

キノコード / プログラミング学習チャンネルさんです。
Kotlinとは?というところから解説しているので何も知らない状態からでも1から勉強できます。
キノコードさんはKotlinだけではなく他の言語も幅広く解説してくださっています。

どうしても独学で挫折する場合

今回独学の方法をご紹介しましたが、人によってはどうしても挫折してしまったり、
一人でもくもく進める事自体キツくなる方もいるかもしれません。

そんな時はプログラミングスクールに通うのも一つの手だと思います。
お金は掛かってしまいますが、周りに人がいて切磋琢磨できる仲間がいる。という環境も以外とモチベーションが上がったりします。

これはその人の性格によるので、良い悪いでなく自分にあった方法で学習していきましょう。

僕の場合は、お金が無かったのでスクールの選択肢はありませんでした笑

まとめ

ということで、今回はアプリ開発の独学について書きました。
お勧めの流れは有料動画で基礎的な事を勉強し、少し理解したのちにYoutube動画のアプリ作成を一緒にやってみるのが一番いいと思います。

では今回は以上ですー。

コメント

  1. […] アプリ開発の独学はできるの?【の疑問にお答えします】 […]

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