PROGRAMMING

アプリ開発の環境で悩んでいる方【初学中はこのスペックあればOK】

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こんにちは、ゆーすけです。
今回の記事では、

・アプリ開発の初学者に必要なPCスペックは?
・できるだけPC価格を安く済ませる方法を知りたい
・iOSとAndoridで開発環境は変わるの?

この疑問にお応えしていきます。

プログラミングを始めようと思った時、PCはどんなのを選べば良いのかは結構な悩みどころですよね。
高いスペックを買うと高すぎるし、安すぎるスペックでもちゃんと開発できるか心配・・となりがちです。

僕も初学中はどんなPCを使えば良いのかすごく迷いました。

今回の記事ではそんな疑問にお応えしつつ僕が初学中に使っていたPC環境もお伝えしていきます!
この記事を読んでいただければ、とりあえずどんなPC環境を整えれば良いかが分かるので是非参考にしてみてください!

記事自体はそんなに長くないので5分程でさらっと読めます。

筆者はどんな人?
・独学でアプリ開発を勉強
・アプリ開発歴は約3年

・現在はフリーランスとして活動
・YoutubeでSwiftの開発動画を配信中

MacかWindowsか

もしアプリ開発を考えているならMacをお勧めします。
MacであればiosとAndorid端末どちらの開発も行えるからです。

もしゲームの開発をしたいと考えているのであればWindowsもありですが基本的にMacを選んでおけば間違いないと思います

おすすめ

僕のお勧めはこちらのMacBook Airです。Appleの公式から購入できます。

最低スペック

メモリ8GB
ストレージ256GB(SSD)

MacBook Airを選ぶのであれば、このくらいのスペックで初期の開発は問題はないです。
メモリはこれ以下になると動きが鈍くなる可能性があるので最低8GBにしておきましょう。

もし余裕があるようであれば16GBにしても良いかもしれません。16GBもあればマルチタスクで色々と動かせるのでかなり快適ではありますよ。

こちらのカスタマイズ画面でも予算があればストレージなど増やしても良いですが、基本的には初期状態のままで良いと思います。

キーボードの言語は好みに合わせて変更してください。

僕が初学中に使用していたPC

ちなみに僕が初学中に使用していたPCはこちらです。

僕の初学中PCスペック

PCMacBook Air(2011)
ストレージ容量SSD: 256GB
メモリ4GB
液晶サイズ13.3インチ
OSCorei5

このMacBook Airは開発の為に買ったわけではなく僕がもともと所有していたものでした。
というのも当時はあまりにもお金が無くPCを買う予算が無かった為・・。

なので、方が古く心配でしたがこのPCで開発を進めてみたところ何とか動いてくれて、動作は遅かったですが、それでも勉強を始めた当時はなんとか開発できていました。

ただ、このスペックで今開発を始めるとなかなかしんどいと思うのでお勧めはしません・

あまり予算がない場合

先程のMacBook Airが一番お勧めではあるのですが予算的に厳しい方もいるかもしれません。
その場合は中古のPCでも良いと思います。

最低スペックしては先程と同じで

メモリ8GB以上
ストレージ256GB(SSD)以上
CPUCore i7以上

こんな感じです。
やはりこのスペック以下になってしまうと動作が重くなったりそもそも動かなくなってしまう可能性があります。

なのでこれを最低スペックとして探してみてください。

iOSのアプリ開発をしない場合

もしiOSのアプリ開発をしない場合はWindowsでも良いと思います。

iOSのアプリを開発する為にはXcodeというツールが必要なのですがWindowsではそのツールを使用する事ができません。

完全にできない訳ではありませんが、かなりめんどくさい上に制約があったりします。
更に現場でWindowsでiOSアプリ開発というのはほぼあり得えない為です。

Windowsの場合のスペックも先程と同じ

ものを最低として探してみてください。

Windowsであれば新品でも多少安いものがあったりしますが、あまりに安すぎてもすぐ故障したりして使い物にならない可能性もあるので、できればちゃんとしてものを購入した方が良いですね。

タブレットで開発は可能か

iPadやAndroidのタブレットをお持ちの方は

「タブレットでアプリ開発できないの?」

と思われるかもしれませんが、残念ながら現状はかなり厳しいです。
開発に使われる「Android Studio」や「Xcode」などのエディター(開発用ツール)はある程度のスペックを持ったPCでないと動かず、iPadなどには非対応な為ですね。

今秋リリース(2021年)されるiPad OS15などでは簡単なアプリ開発ができるツールが出るようですが、やはり本格的なアプリを作成しようとした場合はまだPCを使用する必要があります。

既にPCをもっていたら

もし既にPCを持っていて、どうしても予算をかけれない場合はお持ちのPCで最初は学習する感じで良いと思います。

先程挙げたように僕もかなりしょぼいスペックのMacBook Airで開発をしていましたが、それでも初学中の勉強では事足りました。(効率は良いとはあまり言えませんでしたが)

なので、現在お持ちのPCで開発を始めて、もし

・もっと良いスペックのものが欲しい
・今のPCではどうにもこうにも効率が悪い

という状況になったら買い換える感じですね。

なのでお持ちの場合はそれで開発を試してみてください。

アプリの独学をしてみたいと思ったら

開発環境も整い、いざ

「開発しよう!」

となってもどのように勉強して良いか分からなかったりもしますよね。

スクールなどで勉強する方法もありますが、僕は独学をお勧めしており独学情報をこちらにまとめています。

もしご興味ある方は見てみてください。

まとめ

PCの購入は一番最初の関門であり悩みどころでもありますよね。
今回の記事があなたのPC選びの手助けになれたのであれば幸いです。

楽しいプログラミングライフを!

では今回は以上となります。

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